夏の暑い日の頭痛に注意!原因は脱水症状かも?対処法・予防法を紹介

リンクユニット




気温が高くなってくると頭痛になりやすい、と感じたことはありませんか?

特に夏の暑い日には頭痛に注意です。

脱水症状と頭痛は切っても切れない関係なのをご存知ですか?

今回はそんな暑い日に汗をかくことでなりやすい頭痛の対処法・予防法を紹介します。

Sponsored Link

脱水症状とは

脱水症とも言われ、水分だけでなく体の電解質も失われた状態を言います。

体重の1%~2%が減少

軽度の脱水症状です。症状はほぼありません。のどの渇きを感じ始める状態です。トイレの回数が減ったな、と思ったらコップ1杯の水を飲んでおきましょう。

暑い日は特にトイレに行ったあとには水分を摂っておきましょう。喉が渇いたな、と思う前に水分を摂っておくと安心です。

体重の3%~9%が減少

中度の脱水症状です。強い喉の渇き、頭痛、吐き気、めまい、倦怠感など体に不調を感じます。

頭痛を感じたらもうすでに脱水がかなりすすんでいます。電解質も同時に失っていますので、塩分も一緒に摂らなければいけません。

体重の10%以上が減少

高度の脱水症状です。早急に病院へ行き治療を受けなければなりません。

[quads id=1]

頭痛が起こる原因

脱水になると、血液がドロドロになり血流が悪くなります。

すると脳の血流も悪くなので、脳は血液を確保するため血管を拡張させます。

その拡張した血管が周囲の神経を刺激し、頭痛を引き起こしてしまいます。

血流が悪くなることで起こる酸素不足によっても頭痛は引き起こされます。

直射日光にも注意です→直射日光の当たりすぎに注意!梅雨~夏にかけて片頭痛悪化の原因とは

対処法・予防法

まず、脱水によって引き起こされた頭痛は薬では治りません。

薬より水分補給が第一です。

  • 水だけでなく塩分も同時にとる
  • 経口補水液を飲む

経口補水液はスポーツドリンクよりも水分と電解質を吸収しやすいです。

ひどい場合は病院で点滴をしてもらいましょう。

一番大切なのは予防です。

頭痛が起こってから水分を補給しても、吸収に時間がかかってしまうのですぐに治る、ということにはなりません。

失われた水分が体重の5%だとすれば、体重50kgの人であれば2.5kgの水分が失われています。それを一気に摂取するのは困難です。

普段から喉が乾く前に水分をこまめに摂ることが大切です。

そして夜はきちんと休み、睡眠不足にならないよう心がけましょう。

過度の仕事や運動も控え、こまめに休憩しましょう。

栄養にも気をつけた食事を普段からとることも大切です。

夏の風物詩、スイカを食べても予防になります。

水分もたくさん含まれていますし、美味しく食べられます。


気づかないうちに脱水が進んでいることも多くあるので、夏場は特に気をつけたいところです。

関連記事

薬以外で頭痛を治す・改善方法・対処法―授乳中・妊娠中でも安心

口内炎、肩こり、頭痛…これらが同時に出る方は要注意!早く治す方法

Sponsored Link
Sponsored Link



関連コンテンツ



シェアする

フォローする

トップへ戻る