Topic labo

毎日のスキマ時間を有意義なものにできるメディア。

【七五三はいつ】由来や参拝時期、お祝いする年齢【2016年版】

      2016/12/16

七五三はいつかご存知ですか?

参拝時期や由来、2016年にお祝いする年齢の子供たちについてまとめました。

Sponsored Link

七五三

2016年の七五三は11月15日(火)(先勝)です。

毎年11月15日と決まっています。

ですがこの日は平日ですし、15日に近い土日にお祝いする家庭がほとんどです。

お祝い事なので、六曜が気になるところです。15日は先勝だから午前中に行かなきゃ・・・とお考えかもしれませんが、六曜は七五三のお祝い事とは関係ありません。

七五三の由来と六曜

七五三とは、氏神様に子供の成長を報告、感謝する儀式です。

これは江戸時代(1681年)、江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男徳川徳松の健康を祈って始まったとされる説が有力です。

また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月でもあり、あわせて子供の成長も報告していました。

そして六曜は人間が考えたこの世だけのもので、神様や仏様の世界にはないものです。しかもこの考えは七五三の習慣が始まった100年以上後です。

二つの事象は関係のないものなので仏滅だからといってお祝いするのをためらう必要はないのです。

11月13日の日曜が大安なのでとても神社が混み合うことが予想されます。

六曜を気にしない方は12日の仏滅にお祝いしても何ら問題はありません。(それでも混雑が予想されます)

Sponsored Link

参拝時期

これらを踏まえると、ご家族やご親戚の都合にあわせた日程で構いません。

しかし、一番の気がかりは神社やお寺、写真館の予約状況です。

早め早めのご予約が大切です。

最近は11月15日にこだわらず、早いと9月下旬~10月上旬遅いと11月下旬~12月上旬に行なうこともあります。

東北や北海道などの寒い地域は早めに行なうことが多いようです。

時期よりも、感謝の気持ちを伝えることが一番大切です。

関連記事:【七五三】初穂料の相場はいくら?のし袋(封筒)の書き方・マナー

お祝いする年齢

七五三はその名のとおり、7歳、5歳、3歳でお祝いをします。

数え年でお祝いする、満年齢でお祝いする、どちらが正しいのでしょうか。

元々は数え年でお祝いしていましたが、最近は満年齢でお祝いすることが多いです。

なので今年2016年(平成28年)は満年齢では

満3歳(男の子・女の子)・・・2013年(平成25年)生まれ

満5歳(男の子)・・・2011年(平成23年)生まれ

満7歳(女の子)・・・2009年(平成21年)生まれ

となり、

数え年では

3歳(男の子・女の子)・・・2014年(平成26年)生まれ

5歳(男の子)・・・2012年(平成24年)生まれ

7歳(女の子)・・・2010年(平成22年)生まれ

 

となります。

11月16日~12月の生まれの子や早生まれ(1~3月生まれ)の子は迷うところですね。

まだ2歳だけど12月には3歳になるし・・・という方は来年まで待っても良いし、今年でも良いと思います。

あんまり早いと子供に負担をかけてしまいます。例えば2014年の12月生まれの子は数え年では3歳です。となると11月の地点ではまだ2歳にもなっていないのにあちこち連れまわすことにもなります。

子供の成長を祝う行事なので、あくまでも主役は子供です。子供の体調を一番に考えましょう。

兄弟のいる家庭では兄弟揃ってお祝いしている家庭も多いのも事実です。(片方は数え年、片方は満年齢でという形)

あまり形式にこだわりすぎなくても良いと思います。


 

いかがですか?

最近は写真だけを早めに撮る方も多く、形式も様々です。

神様に感謝の気持ちを伝えられるお祝い事にしたいですね。

関連記事

【七五三】親の服装や靴のおすすめ紹介!着物、洋装の注意点やマナー

【七五三】千歳飴はどこで貰える?由来や意味、簡単アレンジレシピも

Sponsored Link

 - 行事、イベント