動物ポンポンの作り方を見て作ってみた感想【これから作る人へ】

動物ポンポンがテレビやインスタグラムの影響でブームになっていますね。

trikotriさんの「動物ぽんぽん」という素晴らしい本まで発売されています。

この作り方の本は今や入手困難になっているほどです。

これまでみたことないリアルさ、かわいさで一気に虜になった人も多いのではないでしょうか?

実際に作り方の本を見て作ってみたので、感想をまとめました。これから作る人への参考になれば幸いです。

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準備

準備するものに関しては本に詳しく載っておりますので、自分に必要なものをそろえるといいです。

私は買えるものは100均でそろえました。

最近の100均は本当にびっくりします。毛糸はもちろん、ポンポンに使う目玉や鼻まで売ってありました。

毛糸に関しては、アクリルよりは羊毛100%の毛糸を使うことをおすすめします。

ニードルで刺したとき、うまく固まるのは羊毛です。アクリルはキューティクルが無いので、うまく固まりません。(固まらないこともないですが・・・)

フェルトや羊毛も様々でした。ブローチにできる台もありました。

一番びっくりしたのが「フェルティングニードル」と「フェルティングマット」がセットになっていて100円だったことです。

こちらは購入していないため強度などはわからないので、買われる方は自己責任でお願いします。

作るかどうか迷ってる方には材料費がとても安く済むので、100均である程度買い揃えてから始めるのも良いかもしれません。

必需品であるポンポンを作るための器具は手芸屋さんに行くとたくさんあります。数百円から購入できます。

材料費は比較的安く始められます。

ただ、ハサミにはこだわった方が良いです。出来上がりに差が大きくでます。

手芸用の小さめのハサミをおすすめします。

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作ってみての感想

はっきり言って難しいです。初めからは上手くできません。期待して作らない方が良いかと思います。笑

わりと時間がかかるので挫折する方も多く出そうだなぁ、という感想です。

一つ目はクマを作ったのですが、3時間はかかりました。(慎重にしていたせいもあります)

クマ

ポンポンの大きさが大きいので目がつぶらになってしまいました。

リアルなクマというよりテディベアのぬいぐるみのようになりました。

耳がとても難しかったです。一番時間がかかりました。

フェルティングニードルの扱いに慣れていれば簡単だと思いますが、初心者には少し難しいです。動画付きの解説があればとても良いなあと思いました。

フェルト化させるのには技術が必要です。

うさぎ

二作目、うさぎ。

前回より少し上手くできたかな?というところです。何回か作っていると上達するのが目に見えた感じです。

これもまた耳が難しいです。フェルト化するのには細かい作業&時間がかかってしまいます。

横からニードルを刺すときは、この動画のようにボール紙などの分厚い紙で押さえながらすると手に刺さる危険が少なくなります。

なかなか固まらず苦戦しました。

なんとかできた、という感じでしょうか。

しろくまも作ってみました。

コツなども紹介しているのでぜひご覧ください。↓

【動物ぽんぽん初心者編】100均の毛糸でしろくまを上手く作るコツ

まとめ

お手本のようにはなかなかいかない、というのがわかりました。

上手く作るには何度も練習を積み重ねる必要がありそうです。

でも自分が作ったものには愛着が湧きますし、顔も写真と違うところがまた良いのです。

これから作る方は、ぜひ。楽しいですよ。

くれぐれも作ったものを売らないように気をつけてくださいね。

追記:次回作発売決定!!

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